PROFILE

野村 友美

BIOGRAPHY


幼少の頃より祖父母に自然の恵みを教えられて育てられたこと
自然の感覚に敏感であったことで、
小さい頃から自然と親しんだ環境で、自然や食事、感覚について興味を持ち育つ。

家族の病気や、自然と調和して育った様々な経験を通して、
体を通して自然や地球との調和を考える視点が強くなったことで
感覚や心に触れる探求が深まる。

それ以降、あたりまえに実践し、育てられてきたことを
より意識的に理解し納得したいと考えるようになり、
10代の半ばから食養生、マクロビオティック、自然療法などの本格的に追求した学びがスタートする。

20歳の時に留学したオーストラリアでヨガに出会い、
2003年よりヨガの講師として活動を始め、
同時に、ヨガスタジオのディレクションからスタジオオープンとマネージメントに携わる中で、
たくさんの女性の悩みや心に触れ、幼少期から当たり前に感じてきた感覚が赤ちゃんと通ずることを体感し、
命と向き合い誕生に関わる仕事に触れる機会が数多く訪れるようになる。

《誕生は、女性としての生まれ変わりでもあり、人生の転機として「妊娠出産」というバースライフがある。
そんな女性の大きな変化と新しい命の恵みを応援したい》と、
2008年より女性の妊娠出産にかかわるライフスタイルをサポートするnaturo mama&babyを立ち上げる。

健康という教養を通して、未来に向かって命を繋ぐことをテーマに、ヨガやタッチセラピー、食事などのレッスンや講師育成,、カウンセリング、個人セッション等を通して延べ8000人以上の産前産後の女性や赤ちゃんのケアを行う。

同時に、日本ベビー&チャイルドケア協会立ち上げから携わり、指導者育成や講座開発、
CD制作などに従事、誕生や女性のメンタルケア・起業支援も行う。

2016年からはnaturoの活動をチーム化し、チームの活動を支援サポートするほか、
産前産後のナチュラルライフケアのサロン活動を行う。

2014年に訪れたハワイ島の自然と調和した自然体な生き方を体感したこと
自身の身体に訪れた大きな変化を機に、命のルーツと向き合い
natural&slowlifeという活動当初からのテーマと
自分のルーツに立ちもどるきっかけが訪れ、
自然と調和した暮らしや、自然療法、養生の学びを深める。

現在は、「自然体で心豊かな暮らし」をコンセプトに
暮らしの土台を整えることをベースにしたリトリートや、レッスン、講座などを行いながら、
アウトドア/ヨガ/食/ナチュラル/自然/エシカル/オーガニックライフスタイルなどに関わる様々な活動を通して
本来の感覚で、自然体で自由に心地よく生きるネイチャーケア、ナチュラルライフ発信、提案している。

 

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