ABOUT ME


衣食住のきほん
NATURE LIFE& NATURAL HEALTH CARE

自分の本質の感性は
自然が気づかせてくれる
自分から心開けば教えてくれる

自然たっぷりのシンプルだけども愛のこもった美味しい食事
spiritが最初にまとう身体を丁寧に感じる時間
心が踊る愛のあるものに囲まれた暮らし

心地よい自分、幸せな暮らしに大切なのは
毎日のこの瞬間の選択と行動の積み重ね 

シンプルだからこそ大切な
身体に触れること・動くということ
食べるということの基本

季節を感じて自然を感じて、自然の摂理を体感することは、
身体とわたしの原点に繋がります

自分なりの衣食住のかたちを見つけて
その先にある心地よいしなやかでたおやかな生き方が選択できるように、
自然から学ぶ暮らしや自然療法を発信しています。


野村友美(のむらともみ)

yoga instractor/ touthcare trainer /food therapist

 naturo代表  http://naturo.jp

1983年7月生まれ、湘南在住。

長年培った身体と心を結ぶ「体感覚」からの視点をベースに、ヨガやタッチ、体、オーガニック、ナチュラル、食事などナチュラル&スローライフをテーマに自然に触れるライフスタイルを通して、女性の自然と調和した暮らしを提案。
ヨガや食のレッスンを行いながら、オーガニック&ナチュラルベビーケアサロンを主宰するほか、「感性」を磨く講座や場所の提案、自然に触れる場所や体験を提供するリトリート、講座やワークショップなどを通して、自然から学ぶ心地よい生き方を発信、提案している。

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幼少の頃より感覚に敏感であったことや
家族の病気から、心や食事について興味を持ち育つ。
以来、自分の様々な経験を通して、感覚や心に触れる探求が深まり、ヨガや様々な食の学びを深める。

2003年よりヨガの講師として活動を始め、
ヨガスタジオのディレクションからスタジオオープンとマネージメントに携わる中で、
たくさんの女性の悩みや心に触れ、少期から当たり前に感じてきた感覚が赤ちゃんと通ずることを体感し、
命と向き合い誕生に関わる仕事に触れる機会が数多く訪れるようになる。

《誕生は、女性としての生まれ変わりでもあり、人生の転機として「妊娠出産」というバースライフがある。
そんな女性の大きな変化と新しい命の恵みを応援したい》と、
2008年より女性の妊娠出産にかかわるライフスタイルをサポートするnaturo mama&babyをスタート。

健康という教養を通して、未来に向かって命を繋ぐことをテーマに、レッスンや講師育成,、
カウンセリング、個人セッション等を通して延べ8000人以上の産前産後の女性や赤ちゃんのケアを行う。

同時に、日本ベビー&チャイルドケア協会立ち上げから携わり、指導者育成や講座開発、
CD制作などに従事、誕生や女性のメンタルケア・起業支援も行う。

2014年に訪れたハワイ島の自然と調和した自然体な生き方を体感したことや
自身の身体に訪れた大きな変化を機に、
natural&slowlifeという活動当初からのテーマに立ちもどるきっかけが訪れる

2016年からはnaturoの活動をチーム化し、
スキンセラピーやタッチセラピーから女性や赤ちゃんのライフサポートを行う指導者育成を目的とした産前産後のタッチセラピースクール、
女性のためのライフワークスタイルをアドバイスする活動のディレクションサポートを行う他、

現在は、「自然体で心豊かな暮らし」をコンセプトに
アウトドア/ヨガ/食/ナチュラル/自然/エシカル/オーガニックライフスタイルなどに関わる様々な活動を通して
本来の感覚で、自然体で自由に心地よく生きるナチュラルアウトドアライフをシェアしている。

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女性には妊娠、出産、育児、結婚、キャリア
人生の転機がいくつもあります。

それぞれのステージ、体つき、生きてきた経験、価値観、思い、感じる感覚、考え方・・・
おひとりおひとりみんな違うから

それぞれにとっての《自分が心地よい生き方》を感じて
女性が自然体になれる場に。。という思いを込めて2008年から
産前産後の女性や赤ちゃんをサポートするnaturoという活動を始めました。

そのなかで、年間1000組以上の親子に出逢い
赤ちゃんや命と向き合うきっかけや、命の繋がりを持ち、自身のカラダでも深く体感してきました。

様々な経験が積み上がるほど

私に何が出来るのか

正義感のような想いがこだわりをつくり、
時に身体と少し離れた外への意識が強くなっていくように感じました。

そんな問いのなかにいる時は
決まって、誕生や命に関わる事が起こり教えてくれました。

大切なことは自然体で、心豊かに生きる道に還ること。
肉体があるから感覚があり、自分の本質に還る事は
身体とたいわしながら供にくらしていくこと。
その心の土台があって身体が動いていきます。

そうやって年を重ねるごとに知識が経験となり
命の世界や自然の摂理の
知識も言葉も超えた感覚に気付かされ
私自身もよりナチュラルに、自然体の生き方へと変化し
今があります。

これからも変化していくと思います。

その変化のなかでの整え方は
自然のリズムや今選び生きている地球の摂理が教えてくれていることを
トライ&エラーを繰り返しながら体感で学んできたことで
変わらない自然の愛を感じ、不安や怖さよりも安心のなかにいられるようになりました。

そしてその身体はひとりひとり必ず違うから、
それぞれの中の心地よい軸を見つけていったらいい

でもその心地よい生き方を選択をするのは自分です。

自分の身体のマスターは自分自身。
なにごとも、外に求めるのでなく
力を抜いて心地よい自然体でいる時間をすこしずつ長くしていくだけ

感じる感覚、価値観を大切に
自分の心と身体に素直に、丁寧に自分を生きること

頑張るのではなく、労り心地よい自分であるための行動をする。

そうやって自分の命に触れて、整えることの大切さを幾度と感じ
たったひつとの命の器、身体と向き合ってきました。

知識が勝り、外に外に意識が向きすぎたときに
ふっと気付くといつも、
身体を生きている幸福感に戻してくれるのが
身体と心を繋ぐ食事 そしてそれを深める身体と対話する時間です。

自然とともに生きるご先祖様達が
未来に向かって命を繋ぐ家族の為に、
日常のなかで日々わたしを心の真ん中に戻してくれた食事。

それは、わたしが生きる土台になっています。

自然のエネルギーも作り手の愛もかけ算で産まれるもの。
ただの日常のごはん だけれどもその瞬間は
誰だって ほっとする気持ちを思い出す。

言葉も超えた身体に響くもの。
言葉で誘導するよりも感性にダイレクトに響く

食事という身体の血肉になる自然の叡智が詰まった理を
大切にしていく習慣を取り戻していくたびに
自分と向き合い一つ気付きがうまれて
自然と繋がり、自分を生きやすくなっていきました。

身体という叡智を深めたからこそ
自分の感覚を信じて選ぶ先にある体験や経験が
自芯を成長させてくれました。

暮らしのなかで深めてきた自然との繋がり
自然から学ぶこと
食事やヨガ、瞑想やマッサージをシェアして
想いを生きるひとのお手伝いが出来たらと思っています。

生きる感性を磨くツールはくらしのなかにたくさんあります。
自然体であるということが
だれかの自然体で心地よく生きるためのヒントになりますように

tomomi nomura

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・ヨガインストラクター
・タッチケアセラピスト
・マクロビオティックインストラクター
・食養セラピスト
・たいわ士