■いのちを感じる

今日は、原爆の日ですね。
朝の黙祷、毎年蝉の鳴き声、夏の風のなかで感じる
この世界、生かされていること
いのちの営みを感じる日です。
かみさまとやくそくでも
子供達が話をしている胎内記憶や前世記憶
本当は誰しも持っているものだと私は思います。
覚えているか、覚えていないかのような気がします。
この身体で今生を生きていく上で、使命を果たしていく中で
必要であれば、覚えているし、
覚えていたら、(思い出したら)それをメッセージとして伝えたり
表現したり、生かしたりして
親、世の中の人へ役に立つ事をしているのだと思います。
黙祷をして感じた魂のとてもとても
透き通るピュアな世界
黙祷をしていて思い出した
肉体を持つ前の記憶
 
そして、それと同時に感じる
肉体があるから表現できるその魂の想い
使命を持って生まれてくるからこそ経験する
感情と身体の変化
それを今生での修行というのかもしれないし、
カルマって言うのかもしれない
ただ、今日心から感じたこと
身体があるから喜怒哀楽が魂に響く、
生きているからどんな事も感じるのです。
感じる事って素晴らしい
生きているってすばらしい
魂の世界もとてもとても深く美しい場所
今生きている様々な生物のエネルギーが交わるこの世界
自分の身体が感じるこの世界がとても好き
だから思う
もしも、今この瞬間
どんなに辛い事があったとしても
きっと大丈夫
風、音、香り、色、感覚
すべてが素晴らしい キラキラ輝いて満ちている
なにも、裁かないもの達が今ここに
周りには沢山ある
それは、あなたがここに存在するからあること
あなたが感じる世界
ある意味、あなただけの世界であり
その自分の世界を他の人の世界を共有していく
分かち合い、同じ世界を感じる価値観を共有し合っていく事
それが、生きるというい事なのかなと今の私は思います。
授けて頂いたこの身体で私が出来る事
いつも感性とともに過ごせるよう
身体を大切に、今を大切に。
04254
[ ■いのちを感じる ]blog,mind -心-2014/08/06 15:35