■命の時間と過ごし方

蟹座の新月ですね。
誕生星座の新月、よりパワルフなのかしら♡

ここ一週間、私の中で次々と大きな気付きが起きています。
起きるというより、起きていたことを受け入れたら、
どんどん、溢れてくる。
様々な感覚を感じて、それを繋いでいるような時間を過ごしています。

この数ヶ月、感情動くことが本当に多かったからこそ
大切な人からのメッセージや気付きが
また、わたしに【動く】というガソリンを注いでくださったように感じます。

新月の願い事も、
変化が大きすぎて、描くよりも流れに身を委ねることを楽しみたい
そんな気持ちでいます。

蟹座の新月は【愛情】がテーマ

ある時
大切な人との出来事ではっと、足下気付かせてもらいました。

時間は命の時間であること

誰かとの時間を大切にすることは、その人の命を大切にすること

そして、時間を丁寧に感じながら生きるということは
自分の命を大切に生きるということ

それから、いつからかしなくなっていた腕時計を
つけるようになりました。
わたしは、この時計に助けられていたことを思い出させてくれました。

時を刻む腕時計に変えてから、また毎日がリアルに戻りました。

そして。時間を丁寧に生きるということは
大切な人たちとの関係性を 1つずつ選択しなおすということ。
寂しいから、怖いから、一人になりたくないから

嫌われたくないから、うまくいくか分からないから
そんな恐れからの感情で、
抑えて、頑張る付き合いや関係ではなく
ありのままで、自然体で、関わっていきたいと思う。
別れる恐れも、寂しさも、関係が崩れる怖さも
傷つきたくない思いも、全部隠さずありのままでいれば
本当に必要なものだけが残っていく

そしてそんなそのままの自分で関わっていきたい
たとえ、関係が壊れてしまっても、
本当に必要なご縁ならば必ずまた繋がるとお互いを信頼して

だから、今日このときのこの感情を大切に
自分と関わる人の時間を大切にしていきたい

大切なのは、自分の想いに愛があるのか
相手に愛をもって時間を共有できるのか
本気で関りたいと いう思いを持っているか。

本当に生きたい道をいきることは、恐いということ
だからこそ、その恐れさえも、思い切って手放して、
今の感覚の流れをもっと流して動いていこう。

流し、ゆだね、うごいたら
また新しい流れが入り、どこまででもいけるような気がしています。 

手放す前の私なら、
不安で不安で恐くて仕方なかっただろうなー。
今は、どっしりここにいる感覚を感じています。

7月の誕生日から流れにわくわくしながら・・

[ ■命の時間と過ごし方 ]blog,mind -心-2014/06/27 22:08