すきを仕事にするということ

好きなことを仕事にする、仕事にしたい
そう思っているひとはたくさんいらっしゃると思います。
育成という仕事に携わり、たくさんの女性に出逢う中で、やはりその強い思いを心から感じています。

私も、やりたいこと仕事にするのはとてもいいことだと思っていますが
それ以上に、もしそれで本当に社会貢献=利益を出していこうと思うとき、
好きなことを仕事にする覚悟はあるのか?という決断がついてくるものだと思うのです。

好きだからこそ頑張れる。確かにそうかもしれません。
資格をとって、何かをやろうと決断する、それもとても大きな一歩です。
ただし、自分が好きなことが趣味の範囲内なのか?
それとも仕事にしていきたいことなのか、そこに通じるものなのか?
自分の強み、やりたいことを活かそうと思うとき、
好きなことがつらいことにならないためにも
ちゃんと自分の目的を考えていく必要があるのだと思います。

私はフリーランスでずっと仕事をしてきて、
あーつらいなぁ大変だなぁと思っているときほど、
「好きなことを仕事にしていてうらやましいな」「いいねぇ」といわれることが多く、
そんな声をかけていただくたびに、
あ、私は恵まれているのかもしれないなんて 思いながら、
そのたびに一度自分の立ち位置を振り返り、模索しながら進んできたのだと思います。

だからこそ、たくさんのセミナーに出て、勉強を重ねて、
自分を商品として仕事をすることの意味、価値、社会貢献度、様々な角度から
検証してみたり、心を深く掘り下げたり、自分とはなんぞやというところまで学び深めていきました。

夢と現実と混雑していた想いが、さまざまな経験を通して
少しずつ線に繋がるとき、やってきたこと、無駄だと思っていたことも
すべてが繋がり、マイナスというとらえ方を、学びとしてプラスとして転換していきました。

こんなに、自分を知ろうと探究し続けたところで何が残るのか・・というように考えてた時もありましたが、
いまは、それがこれから進めていくことにすべてつながっていくことを実感しています。

というよりも、それを活かしていくことを「決断」し、「覚悟」を決めたといっていいでしょう。

私が、何かを伝えていくとき、その人がどう自分と向き合い
これからをイメージしているのか、その想いに寄り添うことを大切にしています。

実際、学んでいる最中よりもその「あと」のほうがどれだけ大切か、
学び終えそうになるとき、どんなことでも誰しも感じていくことだと思います。

好きなことで社会貢献していきたいと考えた時に
大事なのは、「そのあと」で 夢をさらに大きく育てていく過程です。
好きなことを本気で商品にしていくには
自分を信じて自分自身の思いに覚悟と決断をしてくかが重要になってきます。
そこで、不安を覚え前に進むことをちゅうちょしてしまう人もいるでしょう、
そのような相談もたくさん受けてきました。
生活のなかでしあわせや好きなことをみつけだし、楽しむチカラ、女性は誰でも持っています。
感覚がすぐれている女性だからこそだと思います。
だからこそ、それを生かしてすきを仕事にするプロセスがより身近にイメージすることができるときに、
自分が輝き楽しめる形が見えてくるのだと思います。

これから、ただ「好きなことをしていく」
以上に、よりその本質と向き合い自分のことを楽しみ、ライフスタイルとして
自信を持って女性を輝かせるツールを提案していきたいと思っています。

そんな、かたちをそれぞれが得意なことを活かしたteamがサポートしていけるように動いているところ

好きなことを楽しみ、仕事をして
naturalなスローライフを過ごす女性が増えていくことを応援していきます。

 

 

 

 

[ すきを仕事にするということ ]blog,mind -心-2013/05/29 23:18